【第四次産業革命】オタクの職業選択!GAFAに倣って1つの道を極めればよい

知識!

 

ごきげんよう、小松ハジです。

このページに来たあなたを「とにかくお金を確保したい若き(あるいはナイスミドル)求道者」と見なし、サクサク話を進めます。

アレになりなさいコレになりなさいという職業の話はしていませんが、要は「これから来る第四次産業革命に乗っかれ!」ということを話しているので、読み終われば「じゃあアレになろうかな」というせめてもの方向性くらいは掴めると思います。

一度きりの人生です。マジで良き旅を。

 

前提①人類のトコトコした歩み

 

唐突に歴史の話をします。

人類は全体的にゆるゆる~と歩いていましたが、「一緒に走ろうね!」と約束していた友達を情け容赦なく置き去りにするかの如く、時にいきなり型破りな全力疾走をすることがありました。

科学の発展による必然の疾走期、ヘタリアのイギリスさんが声高らかに唱和していた歴史のボーナスタイムを「産業革命」といいます。

 

第一次産業革命
・18世紀半ば~19世紀
・機械化と工業化と効率化で人類が都市型化した
第二次産業革命
・1900年頃~1970年頃
・電力を用いての大量生産にシフトチェンジした
第三次産業革命
・1980年代~現在も継続中。
・情報通信技術で仕事が自動化した(要するにインターネットが栄えた)

 

さて、現在も絶賛継続中の第三次産業革命ですが、ここで重要なのは、インターネットが軍から民間に降りてきた時、特に成長したのが、

 

「検索エンジンのGoogle
「iPhoneのApple
「ソーシャルメディアのFacebook
「通販サイトのAmazon

 

…要するに、アメリカのGAFA(ガーファ)だったということです。

 

1975 Microsoft創業
1976 Apple創業
!この辺で第三次産業革命!
1994 Amazon創業
1995 Internet Explorer誕生
1995 Yahoo創業
1998 Google創業
2004 Facebook誕生
2005 YouTube誕生
2006 Twitter創業
2011 LINEサービス開始
※Facebookは2021年10月28日に「Meta」と改名しています

 

彼らは、

「インターネットってすごいなあ」
「この箱の中で世界中の人と繋がことができるんだね」
「これで何ができるんだろう」
「こういうシステム作れないかな」

と試行錯誤し、日々ufotableの作画の如く進化して、次から次へと新たなビジネス、サービス、ソフト、アプリ、コンテンツを作り上げていきました。

 

つまり、インターネット黎明期は、

 

・見知らぬ技術に触れて楽しむ関心力探求心知的好奇心

・知らないことを調べるのを面倒くさがらない根気根性

・この技術で何ができるかを模索し面白おかしく発展させる創造性挑戦力

・自社のシステムを世界のスタンダードとして根付かせる圧倒的な技術力説得力

 

以上の心構えを持って市民に利を提供する事業に取り組み、任天堂法務部のように最強にうまいことやれば、誰もが昨今のGAFAのようになれたということです。

 

前提②ガッと来る第四次産業革命

 

さて、そんなお祭り状態だった西暦2000年も20年を過ぎ、空前のゴールデンチャンスだった第三次産業革命も終わりに近付きつつあります。

「俺は生まれる時代が遅すきたのか…!」と惜しむ人もいるでしょうが、そんな野心家に朗報です。

なんと、人類4度目の産業革命が、すぐそこ、2030年くらいにも来ると言われているのです! 早。

昨今の技術の進歩は高度な文明を誇る異世界から誰ぞ転生者が来たかの如き勢いなので、そう簡単には止まらないというわけです。

そんなこんなで、とにもかくにも、以下のように変化していくと予想されています。

 

5Gにより通信速度がヤバくなる

人工知能(AI)の有能さがヤバくなる

ブロックチェーンによる暗号資産(仮想通貨)の幅の利かせようがヤバくなる

自動運転車ドローンで物流がヤバくなる

IoTロボット工学が家事の負担を最低限にしてくれてヤバくなる

ビッグデータの有用性、参考性がヤバくなる

クラウドサブスクリプションシェアリング・エコノミーで「所有」ではなく「利用」する手軽さと安価さがヤバくなる

3Dプリンターが家や食品、果ては臓器まで作らんとしてヤバくなる

ナノテクノロジーバイオテクノロジーが人の能力や寿命にまで波及してきてヤバくなる

 

まあまあヤバめなことが伝わると思います。

 

さて、前回の第三次産業革命においては、GAFA各社が「検索エンジン」「iPhone」「ソーシャルメディア」「通販サイト」でそれぞれ天下を取りましたよね。

 

では、「IoT」といえばここ! という企業は?

「ドローン」といえばここ! という企業は?

「3Dプリンター」といえばここ! という企業は?

 

あるの?

 

ねえの。

その「まだない」という事実がチャンスなわけです。

 

つまり、勉強と情報収集、就職、転職の準備をはじめ、今のうちに上記いずれかに関連する企業・職業に就いておけば…。

そして、未だ覇者がいないそれらのジャンルにおいて、もっとも便利でもっとも新しい、これからの世界で必要不可欠となる商品を打ち出せば…

その時こそ、あなたのアイデアから生まれたものやあなたが所属する企業が、需要面や売上面でGAFAさえ上回るかもしれない、ということなのです。

 

ちなみにGAFAのお給料(新卒年収)
◆Google 約2200万円
◆Apple 約2200万円
◆Facebook 約2100万円
◆Amazon 約1900万円
日本では無理かもしれないけど、一応…

 

まあだから今のうちに、

 

・現在の流行、技術の方向性から「次はこれが来る!」という有望企業を見つける目利き先見性

・その中から、特に自分が好きなこと、興味がある分野の会社にサクッと入社する行動力

・その会社で必要とされる知識やスキルを先んじて勉強やネットで仕入れておくサーチ力勤勉性情報の真贋判別能力

・自分と会社のやりたいことが微妙に合わない場合は、独立して起業する意思知識財力仲間

・日本では無理だと思ったら、海外に脱出するための英語力

 

これらを存分に養い、未来に向けての布石を打っておきましょう!

 

難しいこと言ってるけど、要するに常日頃から「専門家が書いた本やブログ、YouTubeチャンネルを見て学ぶ=それを授業だと思って日々コツコツと取りくもう」ってことだよ!

 

会社の発掘は転職サイト+転職エージェントで時短

 

個人個人、ひとりひとりに、どの企業に行けばいいかという具体的なアドバイスはできません。

あなた自身が「好きなこと」、「好きなもの」、「これならできそうだ」と思う企業に行けばいいからです。

「俺の夢を叶えてくれそうな企業はどれだ?」「世の中にはどんな会社があってどんな人材を募集しているんだ?」という就職初心者は、転職サイトを覗いてみるといいでしょう。

「無料」「登録三分」「合わなければ退会すればいいだけ」なので、とりあえずはよくオススメされている

 

 

のふたつに登録すれば間違いないかと思います。

就職、転職は「何を作らんとしている企業か」「自分が望む未来に舵を切ってくれそうか」「実際に活躍している人のスキルレベル」「今の自分に足りないもの」などの情報をどれだけ集められるかが勝負です。

まずはザッとした情報収集からはじめ、世間を知って自分を知って、足りないものをコツコツ継ぎ足していきましょう。

 

【転職サイト+転職エージェント】情報収集を疎かにする冒険者はいない
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終わりに

 

「やり方がわからん」「なにこれ難しい」「調べるの面倒くさい」「教えて」……これからの時代、そういう人はどこに行っても会社のお荷物になります。俗に言うggrksってやつです。

どうせこれから50年以上生きていくのです。何事も先んじて学んでおき、世界の最先端の科学・知識に触れて、自分だけの知見、財産で、身軽に賢く未来を切り開いていきましょう!

 

永遠の停電や人類の滅亡を考えるより、何事もなく世界が続いていくことを信じて学んでいこう!

 

 

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