【真・女神転生Ⅴ】あの世界でも迷子にならないと放言できる者だけが私を笑え

オタク!

 

ごきげんよう、小松ハジです。

発売から遅れること数ヶ月、ようやく真・女神転生Ⅴに手をつけたわけですが、真Ⅴの感想って割と一言で言い表せまして、目下絶賛まあ

 

迷子

 

ということになります。

これは私が田舎者だからでも空間認識能力が欠如しているからでもなく、あのゲームはプレイヤーが人類である以上はどうあがいても道に迷うというか、ゲームの舞台である港区品川区千代田区台東区生まれの人も例外ではないし、なんなら花京院の魂を賭けてもいい。そんな仕様になっているのです。

「なんでそんなに迷うことあるん?(嘲笑)」という人には「うるせえ」という一言と「高低差」というヒントを贈りたい。

気になる方は買って遊んでみたらええわ。

 

わかる

負けはしない。クソ迷ってるだけだ

 

そんなこんなで、真Ⅴには主人公の横にプカプカ浮かんで「ねえねえ、ここ調べてみて! いいものあるから!」と進言してくれるクエストナビという悪魔がいるんですが、私は彼らにこう言いたくて仕方ないんですね。

 

 

カハク「ね、役に立つから、ついて行っていい?」

主人公「いいだろう、ついてくるがいい。
だが、いいか。
俺はこれから、
道に迷う
ものすごく、尋常じゃなく道に迷う。むしろ迷わない時がない。不意に立ち止まり辺りを見回しては途方に暮れる。わからないながらも足を踏み出し、必然、同じ場所を何度もぐるぐるするような真似をするだろう。ふざけているわけじゃない。わざとでもない。真剣だ。真剣にやってこうなんだ。君が呆れるのも無理はないと思うが、君に俺に正確な道を教える機能や役割がないならせめて黙ってついてきて欲しい。「また迷ってるの?」類の発言はナホビノ化並みの禁止事項だ。気分によってはブチ殺さない保証はないのでよろしく頼む」

 

最初にそう釘をさして「YES」という答えをもらわないと連れていけないくらいの気持ちでいるわけです、よろしくお願いします。

 

 

 

自分でもイライラしてんのに横でこんな顔されたらますます死にたくなるわ

 

 

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