【映画】トップガン・マーヴェリックの感想【ネタバレあり注意!】

オタク!

 

ごきげんよう、小松ハジです。

見てきましたよトップガン・マーヴェリック。これは絶対円盤買うわ。

そんなわけで、取り急ぎがっつりネタバレありの感想を箇条書きで失礼します。

 

 

席選び失敗した。めっちゃ混んでたからって画面の目と鼻の先はなかった。でかい。顔が。文字も。何もかもがでかい。一秒一秒眼球動かさないと情報が全部入ってこない。吹き替えにして正解だった。これで字幕だったら私の動体視力と眼球運動がこの世の終わりを見るところだった

ちなみにアニオタだから誰か知ってる声優さんいるかなと思ったけど結局ひとりもわからんかった。悔しい。だがリベンジするほどではない

のっけからデンジャーゾーン! マスクの下でめっちゃニコニコ!!! テンションクライマックス!!!!! 5億点!!!!!!!

・戦闘機の飛行音とか覚悟していったけどそんなにうるさくなかった。かつてないほど前の席だからか?

・傍若無人にビュンビュン飛んで見知らぬ土地の上空で墜落し現地人に現在位置聞くパイロットってこんな感じなんだろうなと思った(そのまま)

・は? マーヴェリックとアイスマンがチャットアプリで話してるんだが? 時代の流れよ…

・大佐って言うほど地位低くなくない?

・この女の人誰なん?

・トップガンたちの集合。ルースターだけ場違いに声がいい。聞き覚えあるような気がするけど誰なん? わからん! マーヴェリックの思い出の中のグースと重なるグースの息子ルースター。泣ける

・トップガンたちを軽くあしらうマーヴェリック。みんな腕立て伏せ200回

・マーヴェリックに願書を抜くなんて発想はなかっただろうし、それさえなければルースターはマーヴェリックをそんなには恨んでなかったと思うから、つまりは息子の願書を抜いてと頼んだ母親が悪い(ファイナルアンサー)

・うろ覚えだが、「勝敗を決めるのはパイロットの腕だ!」「その通りだ!」というセリフの流れに感動した。相手の言うことを肯定しつつ否定しており、尚且つマーヴェリックの言い分が圧倒的に正しい

・病気で声が出せなくなったアイスマンたっての願いで面会(アイスマンの俳優さんの病気の演技すごいなと思ったら本当にご病気だった)

・いつも自分の立場を守ってくれたナイスライバル、ナイス友人、アイスマンの死。つら

・「4分もかけてたら敵に見つかるぜ」「そんなんでいいのか?」と新方針に疑問を呈するトップガンたち

・「ほんとにできるならすげえけど」とマーヴェリックの飛行を固唾をのんで見守るトップガンたち

・任務に出発。奇跡が起きて成功。~そして墜落へ~

・ドーン 「何考えてるんだ!」「考えるなって言っただろ!」

・昔取った杵柄、古い機体を奪取して帰還するぜ! 滑走路めっちゃボロボロ。でも飛ぶ。知ってた

・敵機に見つかり、スマイルコミュニケーションからの戦闘へ。「マジかよ!」「嘘だろ!」「6時の方向!」「また来る!」 子供のような語彙のルースター

・ヒーローの帰還からのわちゃわちゃはアメリカ映画の伝統。厳しい上司もニッコニコ

・エンディングでマーヴェリックとルースターが親子のように過ごしてるのかわいい。あとその女の人誰なん?(二度目)

・ちなみに声優はマーヴェリックが森川智之さんでルースターが宮野真守さんでした。あと内田姉弟や中村悠一さんもいた。好きなのに微塵もわからなかった

 

 

以上、トップガン・マーヴェリックの感想でした!

前作「トップガン」を見たことがない人でも大丈夫だから、公開してるうちに見てくるといいよ!!

 

 

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