【YouTube動画】鬼滅の刃、進撃の巨人…「海外の人の反応」動画で逆に英語を学ぶ所存

オタク!

 

ごきげんよう、小松ハジです。

今日は

日本のアニメで日本語を学ぶ外国人さながらに日本のアニメの感想を英語で叫ぶ外国人の反応動画で英語を学ぶ

について話していきます。

 

早々ダメそう

 

まあ結論を述べると、

とりあえず雄叫びの内容は大体わかった

ということになりまして、私がアニメ「鬼滅の刃」と「進撃の巨人」の外国人の反応動画で学んだ英語は以下の通りとなりました。

 

 

holy shit!(ホーリーシット)

意味・クソ、マジかよ、ヤバい、まずい

学習・主に、思いもよらない展開、予想外のことが起きた時などに耳にします。

ホーリーは「聖なる」、シットは「畜生」と魂に刻んでいた私は、「holy shit!=聖なる畜生→意味わからん」くらいに思っていたのですが、holyは意外に悪い意味を含むこともあるそうで、どこまで法則性がねえんだと英語学習をブン投げたい思いに駆られました。

おかげさまで今はそんなものかと流すようになりました。

 

oh my God!(オーマイゴッド)

意味・なんてこった、これは大変だ

学習・おそらく日本語における超絶広範囲万能型汎用語「ヤバい」に相当する呟きです。

アニメの感想動画などでよく聞きますが、あっちの宗教には「あなたの神の名をみだりに口にしてはならない=あまり使わない、使うな」というルールがあると聞いたことがあるので、普通にしていればそう使うこともない言葉なのでしょう。

動画でよく耳にする「oh my God!」は、日本人に向けたサービスなのかなと理解しています。

 

No way!(ノーウェイ)

意味・まさか、マジで、嘘でしょ、ありえない

学習・これはまだわかりやすかったというか、そのままだなあと感じました。

 

come on Tanjiro!(カモン・タンジロー)

意味・行け、炭治郎

学習・主に鬼滅の刃における「あと一息のシーン」で耳にします。

Let’s go Tanjiro! もないことはないのですが、切羽詰まった時は「come on」の方が多い印象です。

「行こう」のLet’s goではなく「来い」のcome onなのは、海外ニキが一足先に炭治郎の目標に到達しており、そこから振り向いて激励と共に炭治郎を呼んでいるという一体感、当事者感、道標感ゆえなのだと思います。知らんけど。

 

finally!(ファイナリー)

意味・ついに とうとう

学習・主に進撃の巨人における「味方のピンチに駆けつけたリヴァイ兵長の登場時」や、リヴァイ兵長の猛攻時などに使われます。

「ッッッfinallyyyyyyyyyyyy!!!!!」って感じの雄叫びが多いです。外人マジ叫ぶ。

 

fucking commander(ファッキンコマンダー)

意味・最高、すごくいい、最悪、マジでクソ/な指揮官、司令官

学習・主に進撃の巨人のエルヴィン団長に対して使われます。

「fucking」は良くない言葉のように思えますが、逆に「最高」を表すこともあるそうで、「holy shit!」の時と同じく、英語は一体どうなってんだと頭を抱える思いでした。

「fucking day」でツイてない、「fucking cool」で最高、だそうで、もうよくわからんのでその場の空気で判断しましょう。

エルヴィン団長の判断や演説はいちいち海外ニキの心の琴線に触れるようで、感動する人、その通りだと頷く人、心臓を捧げるポーズをする人などが多発していました。

 

 

いかがだったでしょうか(ブロガーが避けたいセリフTOP3)。

私の所感では「海外の人の反応」動画で英語を学ぶのは無理筋っていうか、まあ日常会話やビジネス用語は望めねえなと感じました。そりゃそうだ。

結論としてこの方向性で英語を学ぶのは諦めましたが、反応動画は反応動画で良きものです。

閲覧者へのサービスのためか、海外ニキネキの中にはリアクションがオーバーすぎる人や語るのに夢中すぎて明らかにアニメ画面を見ていない人もいますが、それはそれで楽しめます。

なにはともあれ、日本の漫画が出回ることで、日本人の価値観や道徳心、想像力、宗教依存ではなくモラル依存な考え方、スタイリッシュなジョジョポーズ、ガンダムやパトレイバーを作り上げる技術力などが広く海外に伝わればいいなと思っています。

 

 

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