地球、爆誕したってよ

歴史上の人物

 

1・いつの話?

 

138億年前 ビッグがバン
46億年前 地球がポン
38億年前 海がザバン
21億年前 海に多細胞生物が出現
約5億年前 氷河期が終わり、満を持してクラゲやら甲殻類やらが誕生(カンブリア爆発)
約4億年前 植物が陸に上陸→光合成でオゾン層を作り出す→生物(虫)が陸に上がれるようになる→魚と両生類のターン
約3億年前 火山の大噴火で地球上の9割の生物が絶滅
約2億年前 ジュラ紀。巨大恐竜、翼竜、鳥類誕生。始祖鳥とかその辺
約1億年前 白亜紀。ティラノサウルスとかトリケラトプスとかその辺
6600年前 隕石が落ちて恐竜が絶滅

 

2・人間の時代はいつから?

 

400万年前~70万年前 猿人(どうにかして生まれた)
70万年前~13万年前 原人(言語と火を使い始めた)
13万年前~3万年前 旧人(道具を進化させ、死者を悼む文化を持った)
3万年前~ 新人(今の人類とほぼ同じまできた)

 

・日本では1万3000年前くらいから★縄文時代が始まる。
別にそれ以前にも人間はいたが、一番古い人骨でも新人であり、旧人まではいかないという。
・昔は大陸と地続きだったが、約1万年前、海面上昇によって日本列島がシレッと孤立。
これにより貴重な食糧であるマンモスやナウマンゾウが入ってこれなくなった。

 

3・縄文時代(1万3000年前)

 

「縄文時代/縄文文化」とは「土器の使用を特徴とする文化」を指す。
・最初は石器と木器からはじまり、その後めっちゃ土器(保存容器)作った。
・その後、何のために作ったのか今もってわからない「土偶」を作りはじめ、狩猟具の改造にも手を伸ばす。
・洞窟を拠点にマンモスとかナウマンゾウを狩って食う生活から、いつしか定住に移行。ドングリ、クリ、クルミ、山菜、イモ類、鹿、猪、猿、雉、鴨、魚、貝とかを食べるようになった。

 

そして生まれる「四大文明」(←この言い方は日本と中国のみで、国際的には「文明のゆりかご」と言うのだそう)

紀元前3500年頃、
・メソポタミア南部にシュメール人が都市国家を作る(メソポタミア文明
・ナイル川流域に村が作られる(エジプト文明
・インダス川流域で都市文明が栄える(インダス文明
・黄河流域で農耕が始まる(黄河文明

ちなみに日本は紀元前300年頃に大陸から稲作や青銅器、鉄器が伝来し、ようやく★弥生時代になったレベル。
「一つの都市が一つの国家」というノリの西方四大文明とは残念ながらステージが違った。

 

4・弥生時代(紀元前300年頃)

 

「弥生時代/弥生文化」とは「水田で米を作る文化」を指す。
・稲作が広まり人口が爆増。
・共同で作業した方が効率がいいとして集落を形成。
・稲作の知識がある者が富み、ない者は落ちぶれる→階級差爆誕
・収穫した米を奪ってやろうという輩が現れる→争いが勃発
(ちなみに中国では紀元前221年に秦の始皇帝がすでに中国を統一していたという発展ぶり)

ドンマイ。

 

 

ところで

人間の三条件とは
「言葉を話すこと」
「火が使えること」
「道具を利用できること」

そして、

地球の46億年の歴史を1年に見立てた「地球カレンダー」において、地球の誕生を1月1日とした場合、ヒトの誕生は12月31日午後11時37分

なのだそうだ。
話の一つとして覚えておこう。

 

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